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オペラ放浪記 ヨーロッパ・オペラ鑑賞旅行記 2001年編

出版社名 知玄舎
出版年月 2004年11月
ISBNコード 978-4-434-05227-9
4-434-05227-6
税込価格 2,860円
頁数・縦 320P 21cm
シリーズ名 オペラ放浪記

商品内容

要旨

総額60万円。61日間、列車内28泊。オペラ59本、演奏会12回聴きまくり。全公演の詳細データを掲載。

目次

第1章 2月7日〜20日―ラトルの「トリスタンとイゾルデ」に痺れる、ヴィーンで「ビリー・バッド」のプレミエに立ち会う、フランクフルトで、リーム「メキシコの征服」再演(チューリヒ「ドン・カルロ」
ブリュッセル・マリブラン「魂と肉体の劇」(カヴァリエーリ) ほか)
第2章 2月21日〜3月4日―レッジョ・エミーリアで、ロッシーニの1幕もの特集、シュトゥットガルドで演目変更!ボローニャで、デヴィーアのドニゼッティに感激(レッジョ・エミーリアTA「ブルスキーノ氏」
レッジョ・エミーリアTA「幸福な間違い」「結婚手形」 ほか)
第3章 3月5日〜17日―フランクフルトの「ナブッコ」は上演不能?ハイデルベルクの「ル・グラン・マカーブル」に驚く、パルマの「ノルマ」で、ヤジ合戦!(ミュンヒェン・フィル/ルイージ指揮「C.リルケの愛と死」
ハンブルク「ロベルト・デヴリュー」C ほか)
第4章 3月18日〜28日―ドレースデンの聖十字架教会で「ヨハネ受難曲」、パリで新作オペラ「K…」、ドレースデンで新作オペラ「ツェラン」(ドレースデン・フィル&聖十字架教会「ヨハネ受難曲」
ミュンヒェン(プリンツレゲンテン)ブーレーズ指揮EIC ほか)
第5章 3月29日〜4月9日―衝撃の「沖縄のおじさん」、ドイツから日帰りで、ボローニャの「一日だけの王様」、最後は、ミュンヘンで「パルジファル」(ミュンヒェン「アリオダンテ」
ヴィーンSO「パレストリーナ」 ほか)

著者紹介

原田 満 (ハラダ ミツル)  
1961年横浜生まれ。横浜国立大学経営学部(会計学)卒。成城大学大学院文学研究科(美学芸術学)博士課程修了。成城大学文芸学部講師、横浜市教育委員会主催・教文セミナー講師などを経て、現在、放送大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)