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だから図書館めぐりはやめられない 元塩尻市立図書館長のアンソロジー

出版社名 ほおずき書籍
出版年月 2012年6月
ISBNコード 978-4-434-16740-9
4-434-16740-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 178P 19cm

商品内容

要旨

茨城・鹿嶋市役所で将来を嘱望される中枢的な部署をけっとばし、自らの希望で図書館に異動した「変わり者」の著者が、新天地塩尻市に舞い降りた。新塩尻市立図書館づくりに全人生をかけた新人館長のユーモアとウイットにあふれるエッセイ。

目次

川崎良孝『図書館の歴史 アメリカ編』
日本図書館文化史研究会『図書館人物伝』
海野弘『日本図書館紀行』
山本宣親『図書館づくり奮戦記』
丸山信『長野県の図書館』
全国学校図書館協議会『学校図書の活用名人になる』
薬袋秀樹『図書館運動は何を残したか』
福嶋聡『希望の書店論』
塩澤実信『出版王国の戦士たち』
永島慎二『永島慎二作品集』〔ほか〕

著者紹介

内野 安彦 (ウチノ ヤスヒコ)  
1956年茨城県に生まれる。1979年茨城県鹿嶋町役場(現・鹿嶋市役所)入所。この間、総務・広報広聴・人事・企画を経て、図書館に配属。中央図書館長・学校教育課長を務める。2007年長野県塩尻市役所からの招聘に応じ、鹿嶋市役所を退職。同年塩尻市役所に入所。この間、図書館長として、新図書館の開館準備を指揮。2010年7月に新館開館。2012年3月に塩尻市役所を退職。現在、松本大学松商短期大学部非常勤講師。業務以外の活動として、日本図書館協会認定司書審査会委員、長野県生涯学習審議会委員、県立長野図書館協議会委員等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)