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最弱職の初級魔術師 初級魔法を極めたらいつの間にか「千の魔術師」と呼ばれていました。

出版社名 アルファポリス
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-434-26417-7
4-434-26417-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 293P 19cm
シリーズ名 最弱職の初級魔術師

商品内容

要旨

勇者召喚に巻き込まれ、異世界にやってきた平凡な高校生、霧崎ルノ。しかし、巻き込まれただけの彼に、「勇者」としての特別な力は与えられなかったらしい。ルノが使えるのは、ふわっと風を吹かす、小さな火を灯す、といった程度のショボい初級魔法だけ。彼は異世界最弱の職業「初級魔術師」だった。役立たずとして、異世界人達から見放されてしまうルノだったが、持ち前の前向きな性格で、楽しみながら魔法の鍛錬を続けていく。やがて、初級魔法の隠された特性―アレンジ自在で様々な魔法を作れるという秘密に気づいた彼は、この力で異世界を生き抜くことを決意する!最弱職が異世界を旅する、ほのぼの系魔法ファンタジー!

おすすめコメント

使えるのは異世界最弱の初級魔法だけ!? 最弱職からの成り上がりファンタジー開幕!

著者紹介

カタナヅキ (カタナズキ)  
2017年よりアルファポリスのWebサイトにて投稿を始め、2018年11月『不遇職とバカにされましたが、実際はそれほど悪くありません?』で出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)