• 本

龍を放つ シャーマンと哲学者の対話 スピリチュアル・コード 2

出版社名 風詠社
出版年月 2023年11月
ISBNコード 978-4-434-32980-7
4-434-32980-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 187P 19cm

商品内容

要旨

崩れそうになる霊体に寄り添い、彼は“虹の橋”を渡りはじめた。稀代のシャーマン・鶴見明世と哲学者・藤村龍生の「対話」を収めた待望の続篇。

目次

第1部 「人はみなシャーマンであるということに気づくはずだ」(『スピリチュアル・コード』を受けて
タロットのメカニズムを問う
タロットの答えが当たらなかったケース
タロット・リーティングをやってみる(1)本書の刊行について
タロット・リーティングをやってみる(2)人類の現在について)
第2部 「歌うことで、わたしはわたしの絵を表現している」(ヴィジョン・リーディング(1)エジプトの砂漠、セドナ(アメリカ)の岩山
ヴィジョン・リーディング(2)美しい水の淵
ヴィジョン・リーディング(3)イタリアのオペラ歌手)
第3部 「空に継ぎ目があるのが見えたら、そこから彼方に出られるからね」(「死」を学ぶために
「時間とは“パラレル通信”のようなものだ」(タロット・リーディング) ほか)
第4部 「“水”で“虚”を洗い、“火”で浄化する」(龍を探して、龍に頼む
富士山のほうから龍が来る ほか)
第5部 「わたしはそこにおわす神仏をそのまま愛したいのだと思います」(「信」の普遍的地平をひらく
江ノ島・三女神のヴィジョン ほか)

出版社・メーカーコメント

本書は、タロット・リーダー、稀代のシャーマン、鶴見明世と哲学者・藤村龍生の対話を収めた待望の続篇である。鶴見のシャーマニズム(シャーマンを中心とする宗教のあり方)は、完全な覚醒状態のままでヴィジョンを視ることができる「覚醒型」とでも言うべき特異なシャーマニズムである。彼女には「師」はおらず、いわば臨死体験をしたときに出会った神「ジャガンナート(世界の主)」が師と言える。そこに、正真正銘のシャーマニズムがある。そして、鶴見のシャーマニズムを通して、リアルな世界を超えて拡がる、私たちの存在にとっての本当の世界のあり方(人間という存在、そしてそれと不即不離の広大な世界、その両者の複雑で深遠な関わり)を学びたい。そのためには、徹底的に語り合う。つまり「対話」をすることが重要なのである。本書籍の刊行は、鶴見明世の類い稀なシャーマン世界を、人々に伝え、後世に残しておくというプロジェクトの一環である。