龍を放つ シャーマンと哲学者の対話 スピリチュアル・コード 2
| 出版社名 | 風詠社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年11月 |
| ISBNコード |
978-4-434-32980-7
(4-434-32980-4) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 187P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
崩れそうになる霊体に寄り添い、彼は“虹の橋”を渡りはじめた。稀代のシャーマン・鶴見明世と哲学者・藤村龍生の「対話」を収めた待望の続篇。 |
|---|---|
| 目次 |
第1部 「人はみなシャーマンであるということに気づくはずだ」(『スピリチュアル・コード』を受けて |



出版社・メーカーコメント
本書は、タロット・リーダー、稀代のシャーマン、鶴見明世と哲学者・藤村龍生の対話を収めた待望の続篇である。鶴見のシャーマニズム(シャーマンを中心とする宗教のあり方)は、完全な覚醒状態のままでヴィジョンを視ることができる「覚醒型」とでも言うべき特異なシャーマニズムである。彼女には「師」はおらず、いわば臨死体験をしたときに出会った神「ジャガンナート(世界の主)」が師と言える。そこに、正真正銘のシャーマニズムがある。そして、鶴見のシャーマニズムを通して、リアルな世界を超えて拡がる、私たちの存在にとっての本当の世界のあり方(人間という存在、そしてそれと不即不離の広大な世界、その両者の複雑で深遠な関わり)を学びたい。そのためには、徹底的に語り合う。つまり「対話」をすることが重要なのである。本書籍の刊行は、鶴見明世の類い稀なシャーマン世界を、人々に伝え、後世に残しておくというプロジェクトの一環である。