中町通りのアトリエ書房 水彩絵師と不器用小説家、世話焼き白うさぎ
アルファポリス文庫
| 出版社名 | アルファポリス |
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| 出版年月 | 2025年6月 |
| ISBNコード |
978-4-434-35928-6
(4-434-35928-2) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 295P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
装丁画家になるという夢を持って上京した絵莉は、現実の過酷さに心を折られ、故郷・長野に戻ってきた。そこで祖父の代から営む「兎ノ書房」を手伝いつつ、ゆっくりと自分を見つめ直そうとしたのだが…待っていたのは喋る白うさぎのお雪さん。そして、訳あり常連客・小学生のとわと無口な小説家の一色だった。同じように心に蟠りを持つとわと一色との交流から、絵莉の悩みも次第に解決の糸口を見せ始める。そんなある日、絵莉は一色に自分の小説の装丁画を描いてほしいと頼まれ―!?アルファポリス第7回ほっこり・じんわり大賞大賞作! |
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出版社・メーカーコメント
装丁画家になるという夢を持って上京した絵莉は、現実の過酷さに心を折られ、故郷・長野に戻ってきた。そこで祖父の代から営む「兎ノ書房」を手伝いつつ、ゆっくりと自分を見つめ直そうとしたのだが……待っていたのは喋る白うさぎのお雪さん。そして、訳あり常連客・小学生のとわと無口な小説家の一色だった。同じように心にわだかまりを持つとわと一色との交流から、絵莉の悩みも次第に解決の糸口を見せ始める。そんなある日、絵莉は一色に自分の小説の装丁画を描いてほしいと頼まれ−−!?