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後宮の棘 5

行き遅れ姫の帰還

アルファポリス文庫

出版社名 アルファポリス
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-434-36623-9
4-434-36623-8
税込価格 814円
頁数・縦 217P 15cm
シリーズ名 後宮の棘

商品内容

要旨

「これで、終わりだろうか―」政略結婚により結ばれた、清劉国の行き遅れ皇女・劉翠玉と湖紅国の禁軍将軍・紅冬隼。度重なる試練を経て心身ともに結ばれた二人は、強敵―紫瑞国の宰相・董伯央が目論む大陸統一を阻止するべく、連合軍を率いていた。早々に決着をつけようと奮闘する翠玉だが、連日の雨と董伯央が講じる予想外の策に振り回されることに。そして、戦況が動いたその時―翠玉と冬隼の関係も大きな変化を迎える。それは、湖紅国の後宮に蔓延る闇に繋がり―?武闘派夫婦の中華後宮譚、核心に迫る第五弾!

出版社・メーカーコメント

「これで、終わりだろうか−−」政略結婚により結ばれた、清劉国の行き遅れ皇女・劉翠玉と湖紅国の禁軍将軍・紅冬隼。度重なる試練を経て心身ともに結ばれた二人は、強敵−−紫瑞国の宰相・董伯央が目論む大陸統一を阻止するべく、連合軍を率いていた。早々に決着をつけようと奮闘する翠玉だが、連日の雨と董伯央が講じる予想外の策に振り回されることに。そして、戦況が動いたその時−−翠玉と冬隼の関係も大きな変化を迎える。それは、湖紅国の後宮に蔓延る闇に繋がり−−? 武闘派夫婦の中華後宮譚、核心に迫る第五弾!

著者紹介

香月 みまり (コウヅキ ミマリ)  
長野県出身。初の小説賞応募作である『後宮の棘〜行き遅れ姫の嫁入り〜』にて作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)