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詩あ ドキュメンタリー詩誌 02(2026−01)

特集詩を投稿しよう 書き続けることへの、ひとつの扉

出版社名 パブリック・ブレイン
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-434-36910-0
4-434-36910-5
税込価格 1,100円
頁数・縦 135P 21cm
シリーズ名 詩あ

商品内容

目次

詩 テーマ「送る(贈る)」(山内優花 一番星
木下太尾 魂かとぞ
鹿又夏実 跡
佐藤帆菜 愛の別名 ほか)
連載エッセイ(杉本真維子 おやきのたね(第一回)父と静物)
詩集 詩を投稿しよう 書き続けることへの、ひとつの扉([特別対談]松下育男×石松佳 私は私の詩をどうやって生きていくのか
詩を投稿する前に
[特別インタビュー]川口晴美 投稿体験で心に埋められた“詩の種”を大切に ほか)
連載エッセイ(石松佳 青鷺通信(第二回)脱いで!わたしのSartor Resartus
山〓修平 考える日々(第二回))

出版社・メーカーコメント

2025年5月に創刊され、各種メディアに紹介されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の第2号。特集は「詩を投稿しよう 書き続けることへの、ひとつの扉」。松下育男×石松佳の特別対談を皮切りに、「現代詩手帖」選者を務めた川口晴美、峯澤典子の特別インタビューを収録。他に「現代詩手帖賞」受賞者の花氷や2023年に第一詩集を刊行した嘉陽安之のインタビュー、石田諒と雪柳あうこの寄稿文などボリュームフルな内容。寄稿詩のテーマは「送る(贈る)」、山内優花、木下太尾、鹿又夏実、佐藤帆菜、伊藤暁里、ゐしもりみづゑ、南田偵一、佐野豊、手塚真梨子、ユウアイト、Kan Sanoの11名が寄稿。中でもKan Sanoは音楽の世界で活躍しているミュージシャン。連載は石松佳、山崎修平、今号から杉本真維子の連載もスタートする。