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姓名判断の科学 縁のある相手は名前で分かる

出版社名 AmazingAdventure
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-434-37765-5
(4-434-37765-5)
税込価格 1,540円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

姓名判断というと、その多くは占いであり、占い師も講釈本も世に溢れています。しかし何を占うかといえば運勢や運命の類でしかありません。はたして運勢や運命が占いで分かるものなのでしょうか。しかも占いの根拠は名前の字画数です。なぜ字画数なのか?字画数で判断する根拠は何なのか?だれもが納得できる類書が、これまであったでしょうか。姓名判断が市民権を得たのとは裏腹に信用が失墜したのは、その解明を怠ったからです。本書では、その解明に迫り、姓名判断の新たな可能性を追求します。

目次

序 論より証拠(字画数が同じ相手とは縁が生じやすい
縁が強い相手とは反発も招く
名前にはその人の本質が表われる)
破 理外の理(人間は天体の影響から逃れられない
なぜ姓名判断は字画数で見るのか
だれが姓名判断を始めたのか
なぜ姓名判断の運勢は当たらないのか
数の暗示や吉凶に根拠はあるか
相性判断・同数と対照数
相性判断・どこをどう見るか
相性判断・サイドの重要性
相性判断・フットとオールの類似性
相性判断・肉親の影響)
急 木を見て森を識る(志村けん
ビートたけし
浅丘ルリ子)

出版社・メーカーコメント

本書は、姓名判断を単なる運勢占いとしてではなく、「人と人との縁」を読み解く視点から考察した内容です。著者は約60年にわたり膨大な人名を検証し、名前の字画数の共通性が人間関係に影響を与えている可能性に着目しました。夫婦や友人、芸能人のコンビなど多くの実例を通じて、同じ字画数や共通数を持つ名前の人同士が惹かれ合い、深い関係を築きやすい傾向を示しています。さらに姓名判断の歴史や理論背景にも触れながら、「名前が人の縁を導く」という独自の視点を提示し、人間関係を新たな角度から見つめ直すヒントを提示しています。

著者紹介

熊谷 英彦 (クマガイ ヒデヒコ)  
1956年長野県生まれ。幼少時より目につく名前を字画数に置き換え始める。学生時代、学友の交友関係に名前の字画数が関わっていることに気がつく。社会人時代、社内で反りの合わない人間関係に名前の字画数が関わっていることに気づく。バブルの30代、競馬研究に没頭し、JRAが馬の能力ではなく枠番で勝ち馬を決めていることに気がつく。先物相場が底値を付けた2000年代、一目均衡表やギャンラインの研究に没頭し、相場が需給ではなく天体の影響を受けて動くことに気がつく。天体の影響は万物に及び、その根源は数であることから、姓名判断が有効である証左を数の概念に見出す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)