サブカルチャーを消費する 20世紀日本における漫画・アニメの歴史社会学
| 出版社名 | 玉川大学出版部 |
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| 出版年月 | 2021年12月 |
| ISBNコード |
978-4-472-40601-0
(4-472-40601-2) |
| 税込価格 | 3,740円 |
| 頁数・縦 | 614P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
「サブカルチャー」という巨大な欲望から20世紀の消費社会を描き出す。20世紀、年少者たちは様々な方法で『家族』のなかに囲い込まれ、『消費社会』から遠ざけられていった。彼・彼女らは、漫画・アニメを大量に消費することで、大人たちを批判し、家族へ反抗した。『消費社会』を超える夢や妄想を受け止め、越えていくまったく新しいサブカルチャーの姿が見えてくる。 |
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| 目次 |
序章 なぜ漫画やアニメが分析されるのか(言説としての漫画・アニメ |



出版社・メーカーコメント
20世紀、年少者たちは様々な方法で「家族」のなかに囲い込まれ、「消費社会」から遠ざけられていった。彼・彼女らは、漫画・アニメを大量に消費することで、大人たちを批判し、家族へ反抗した。「消費社会」を超える夢や妄想を受け止め、越えていくまったく新しいサブカルチャーの姿が見えてくる。