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茶の袋物 続

やさしい手作り

出版社名 淡交社
出版年月 2001年12月
ISBNコード 978-4-473-01852-6
4-473-01852-0
税込価格 2,090円
頁数・縦 110P 26cm
シリーズ名 茶の袋物

商品内容

要旨

袋物作りの基礎とコツ、用材・用具の準備から、実物大型紙・製図にイラストと、豊富な図版で、そのプロセスを丁寧に指導。茶入や茶箱の仕覆はもとより、お道具の保護に欠かせない、へだてや中込みの脇役たち、そして、おしゃれなインテリアにもなる訶梨勒袋や志野袋・六角ねじり布香合などまで、手作りの楽しさあふれる一冊。

目次

袋物の基礎とコツ(袋物作りの基本
用材と用具について
手際よく、綺麗に仕上げるコツ ほか)
仕覆を作る(仕覆の作り方
仕覆を作る前に
製作上必要な茶入と仕覆の名どころ ほか)
袋物を作る(訶梨勒袋
志野袋
六角ねじり布香合 ほか)

著者紹介

大沢 和子 (オオサワ カズコ)  
1931年東京生まれ。故根本ミネ先生に師事、袋物の手ほどきを受ける。日本伝統工芸の袋物に魅せられ、裂の袋物制作に専念。大沢和子創作袋もの教室を開設。ヨーロッパに遊学し、新しいデザイン・バッグの研究をする。茶道裏千家淡交会、高島屋ローズサークル、総合通信教育センター、NHK学園、NHK文化センター、よみうり日本テレビ文化センター、淡交社文化事業部などの袋物講師として指導に当たる。また、装道きもの学院その他袋物科創設講師を務める。読売新聞、産経新聞、日本放送出版協会「おしゃれ工房」などに作品を発表。NHKテレビ婦人百科に出演するなどし、パリの日本伝統工芸展に裂の袋物伝承者として参加、好評を得る。大沢和子袋もの研究所「やまと会」を主宰
小林 実千世 (コバヤシ ミチヨ)  
1956年東京生まれ。幼い頃から袋物に親しみ、大沢和子門下師範となる。主宰とともに各袋物教室の講師として参加、渡米してデザイン・バッグの研究をする。オーストラリア「クインズランド・ジャパンフェスティバル’87」に、古典の袋物代表で参加する。現在、大沢和子袋もの研究所主宰つき講師。NHK学園、NHK文化センター、よみうり日本テレビ文化センター、伊勢丹新宿店クローバーサークル、京王百貨店、淡交社文化事業部などの袋物講師として指導に当たる。また、NHKにテレビ出演するなどし、次代の伝統の袋物伝承者として大いに期待されている。また、日本放送出版協会「おしゃれ工房」に作品が掲載されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)