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熊野、修験の道を往く 「大峯奥駈」完全踏破

出版社名 淡交社
出版年月 2005年7月
ISBNコード 978-4-473-03250-8
4-473-03250-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 214P 21cm

商品内容

要旨

「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録された年、12日間全長240キロを踏破する山岳修行に挑んだフォトジャーナリスト渾身のルポルタージュ。

目次

プロローグ 金剛蔵王大権現
第1章 吉野山・山伏問答―修験道とは何か(一日目)
第2章 大峯奥通り―前鬼へ(二〜四日目)
第3章 笙の窟と二つの裏行場
第4章 さらに南へ、熊野へ(五〜八日目)
第5章 熊野古道、三山詣(九〜一二日目)
第6章 現代の修験者群像
エピローグ 信不信をえらばず
おわりに 滑落事故の「受難論」

出版社
商品紹介

吉野から熊野にいたる山中を踏破し、熊野古道を歩いて三山を巡る「大峯奥駆修行」のルポをベースに、修験道とは何かを描く。

著者紹介

藤田 庄市 (フジタ ショウイチ)  
フォトジャーナリスト。日本写真家協会会員。1947年東京生まれ。大正大学文学部哲学科で宗教学を専攻。宗教取材に従事。各地の霊山をルポして二五年。大峯は1981年より奥駈などを含め、山上参りを欠かさない。日本各地のさまざまな修験道、千日回峰行などを自らカメラを持って取材。現代のカルト問題にも鋭く切り込んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)