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猿の眼 僕ノ愛スル器タチ

出版社名 淡交社
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-473-04058-9
4-473-04058-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 141P 22cm

商品内容

目次

半泥子の茶碗
骨董愛玩
わが愛しの酒器
合縁奇縁
ぶち割れ徳利
古美術商の眼力
縄魂弥才
造形の力
健康の秘訣
敢えての果てに見えるもの
京で猿を買ふ
茶碗は傾城に似たり
酒にはご要心
煩悩即菩提
ぶつぶつ世迷言
魅惑の都
茶人の刀
痒いところに手が届く
燿州釜の輝き
仏教雑感
名前の継承
雌伏の時
風を感じる
物が語るものがたり
終わりのはじまり

著者紹介

市川 猿之助 (イチカワ エンノスケ)  
東京生まれ。父は四代目市川段四郎、伯父には三代目市川猿之助。九代目市川中車は従兄弟にあたる。慶應義塾大学文学部国文科卒業。1980年7月歌舞伎座『義経千本桜』の安徳帝役で初御目見得。1983年7月歌舞伎座『御目見得太功記』で、二代目市川亀治郎を名乗り初舞台。2008年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2012年「二代目猿翁 四代目猿之助 九代目中車 襲名披露公演」において、四代目市川猿之助を襲名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)