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江戸→TOKYOなりたちの教科書 一冊でつかむ東京の都市形成史

出版社名 淡交社
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-473-04170-8
4-473-04170-0
税込価格 1,870円
頁数・縦 299P 19cm
シリーズ名 江戸→TOKYOなりたちの教科書

商品内容

要旨

江戸から昭和、平成の時代とともに、山の手・下町・埋め立て地として巧みに地形を利用しながら変化を遂げたプロセスを読み解き、江戸東京の成熟した都市空間を古地図や写真図版を配し、ビジュアル的にも復元する。「ブラタモリ」7回出演のエキスパートが送る歴史散歩解説。

目次

プロローグ 高低差のある地形にできた江戸
第1章 江戸に描いた家康の都市未来像
第2章 大火を呼ぶ江戸の地霊
第3章 成熟した江戸文化の開花
第4章 幕末の動乱とその後の近代化(明治期)
第5章 サラリーマンの誕生と郊外生活(大正期)
第6章 昭和モダンと「東京行進曲」
第7章 焼け跡から高度成長の時代へ
第8章 超高層の時代をむかえた現代東京

著者紹介

岡本 哲志 (オカモト サトシ)  
1952年、東京都生まれ。法政大学工学部建築科卒業、岡本哲志都市建築研究所主宰。専攻は都市形成史。元法政大学教授、都市形成史家、博士(工学)。日本各地の都市と水辺空間の調査・研究に長年携わる。銀座、丸の内、日本橋など、東京の都市形成史をさまざまな角度から40年以上調査、研究を続けている。2009〜2012年にかけてNHK総合テレビ「ブラタモリ」に案内人として計7回出演して人気を博した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)