民藝の世紀
| 出版社名 | 淡交社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年4月 |
| ISBNコード |
978-4-473-04593-5
(4-473-04593-5) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 205P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
民藝運動は大正時代の日本で誕生したが、その誕生には、はじめ西洋の美術に触発され、やがてアジアの美術・工芸の美を発見したという背景がある。そして現在「民藝」は世界各国の芸術にも影響を与えている。本書では「民藝」誕生を中心とした前後約2世紀の美術・工芸の軌跡を追い、アーツ・アンド・クラフツやバウハウスなど同時代の海外の芸術活動との比較、また建築や教育など美術・工芸以外の諸分野も視野に入れながら「民藝」の持つ特質や未来の美術・工芸・建築に与える可能性について考察する。 |
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| 目次 |
第1章 民藝以前の東洋と西洋(民藝以前の東洋 |


