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近代万博と茶 世界が驚いた日本の「喫茶外交」史

出版社名 淡交社
出版年月 2025年2月
ISBNコード 978-4-473-04660-4
4-473-04660-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 225P 21cm

商品内容

要旨

JAPAN TEAを世界に売り込め!明治〜戦前期、日本は国を挙げ、「外貨獲得の有効手段」して日本茶の海外展開に力を入れていた。日本茶文化は世界でどう受け入れられたのか?文化交流の随一の場だった万国博覧会での茶の扱いに着目、近代史の新たな一面を掘り下げる。貴重図版約180点。「戦前までの主な万国博覧会・国際博覧会一覧」表収録。

目次

第1章 第2回パリ万国博覧会(1867)
第2章 ウィーン万国博覧会(1873)
第3章 フィラデルフィア万国博覧会(1876)
第4章 第3回パリ万国博覧会(1878)
第5章 シカゴ万国博覧会(1893)
第6章 セントルイス万国博覧会(1904)
第7章 サンフランシスコ万国博覧会(1915)
第8章 シカゴ万国博覧会(1933・1934)
附章 台湾喫茶店と万博

著者紹介

吉野 亜湖 (ヨシノ アコ)  
静岡大学非常勤講師。茶道家。静岡大学大学院人文社会科学研究科卒(文学修士)。ふじのくに茶の都ミュージアム運営委員・客員研究員。(公財)世界緑茶協会評議員。茶学術研究会監事。茶の湯文化学会会員。専門は日本茶文化史、茶道史(近世から近代)
井戸 幸一 (イド コウイチ)  
博覧会コレクションを所蔵する(株)乃村工藝社所属、プランニングディレクター。元美濃加茂市民ミュージアム学芸員。愛知大学大学院文学研究科卒(日本文化専攻・修士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)