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教養としての災害と考古学

出版社名 淡交社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-473-04708-3
4-473-04708-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

阪神・淡路大震災と、東日本大震災。未曽有の災害からの復興にたずさわった考古学者が伝える、歴史のうねりと災害の関係、そして、未来におくる減災への知恵。

目次

1部 旧石器時代
2部 縄文時代
3部 弥生時代
4部 古墳時代
5部 飛鳥・奈良・平安時代
6部 現代と未来

著者紹介

山本 誠 (ヤマモト マコト)  
1965年、大阪市生まれ。1990年、岡山大学大学院文学研究科修士課程卒業(文学修士)。旧石器時代を専門とする考古学者。1990年、兵庫県教育委員会入庁の後、1995年に阪神・淡路大震災で被災(明石市内)。2011年に発生した東日本大震災の復興支援のため、2012年、福島県教育委員会へ派遣。2021年からは(公財)兵庫県まちづくり技術センターへ派遣され、現在、兵庫県立考古博物館にて勤務する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)