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自治体の創造と市町村合併 合併論議の流れを変える7つの提言

出版社名 第一法規出版
出版年月 2003年2月
ISBNコード 978-4-474-01703-0
4-474-01703-X
税込価格 2,860円
頁数・縦 250P 21cm

商品内容

要旨

合併は万能薬ではない。しかし合併の是非や可否への決断は避けられない―。自治体・住民は、合併をめぐる手順のどこで、何を、どう取り上げ、どう議論し、どういう判断手続をとるべきか。また、新自治体の法務体制確立はどうあるべきか。合併論議に揺れる全国の自治体に、7つの提言で真の自治のあり方を問う。

目次

第1章 市町村合併がめざすべきもの
第2章 合併協議は何のためか
第3章 事務事業調整に政策評価をどう活かすか
第4章 新自治体基盤形成のための条例制定
第5章 住民が主役となる合併協議の進め方
第6章 自治体内分権と新たなコミュニティ(近隣政府)の形成
第7章 自治体再編と都道府県改革

著者紹介

木佐 茂男 (キサ シゲオ)  
九州大学大学院法学研究院教授、1950年、島根県生。研究領域:行政法、地方自治法、司法制度
今川 晃 (イマガワ アキラ)  
四日市大学総合政策学部教授、1954年、愛知県生。研究領域:地方自治、行政学、政治学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)