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債権徴収一元化時代の市町村税・保険料徴収実務マニュアル

出版社名 第一法規
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-474-06725-7
4-474-06725-8
税込価格 2,640円
頁数・縦 170P 26cm
シリーズ名 債権徴収一元化時代の市町村税・保険料徴収実務マニュアル

商品内容

要旨

重要条文が一目でわかる!徴収部門へ異動した方もこれで安心!ほうれんそう(報告・連絡・相談)を守らせよ!『やさしい徴税吏員』になりたいあなたへ、税も国保も1冊にまとめて解説。

目次

はじめて税の仕事をする皆さんへ―租税の基礎知識
なぜ徴収事務が必要なの?―徴収を始める前に知っておきたいこと
日常の徴収事務の流れを覗いてみよう―徴収事務の一連の流れ
すべてに共通する注意点―書類の送達、期間の計算
差押えって具体的に何をするの?―差押各論
早期着手がポイント!―交付要求と参加差押え
差し押さえた財産を公売しよう―公売の手続
滞納者が亡くなったときはどうすればいいの?―納税義務の拡張
本当に財産がないときはどうするの?―滞納処分の執行停止
ちょっと難しい納税緩和措置の話―猶予制度、延滞金の減免
国保料や介護保険料も税と同じく徴収できます―公課の滞納整理
制度も理解しておこう!国民健康保険―国民健康保険の概要
先に差し押さえられている財産はどうするの?―納期限、公租公課と他債権の競合
破産した場合は回収できないの?―破産法と破産者の再起
相談に乗るために役所はあるんです―生活再建型滞納整理に向けて
徴収業務は終わらない―納期内納付を徹底するために

著者紹介

〓橋 陽平 (タカハシ ヨウヘイ)  
北海道大学卒。平成27年7月より室蘭市企画財政部債権管理課にて税や保険料の徴収を行った。平成30年4月より徴収業務を離れる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)