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命あるかぎり 松本サリン事件を超えて

出版社名 第三文明社
出版年月 2008年6月
ISBNコード 978-4-476-03298-7
4-476-03298-2
税込価格 1,362円
頁数・縦 214P 19cm

商品内容

要旨

松本サリン事件から14年―。妻への思い、家族の絆、友への感謝、命の重み…試練を通して見えてきた人生の風景。いま、著者が綴る自伝的エッセイ。

目次

1 オウムとサリン
2 犯罪被害者として
3 家族の絆
4 わが家の子育て
5 友情に包まれて
6 長野県公安委員会
7 冤罪防止への第一歩
8 マスコミ報道への苦言
9 スイカ畑と空気銃
10 渓流釣りの愉しみ

出版社
商品紹介

松本サリン事件から14年。被害者の河野さんが語る、今。えん罪防止への一石、マスコミは変わったかなど、注目の言葉が満載。

おすすめコメント

松本サリン事件から14年─。妻への思い、家族の絆、友への感謝、命の重み・・・試練を通して見えてきた人生の風景。いま、著者が綴る自伝的エッセイ。

著者紹介

河野 義行 (コウノ ヨシユキ)  
1950年、愛知県豊橋市に生まれる。名城大学理工学部卒業。1994年6月27日に起きた松本サリン事件の被害者でありながら、警察・マスメディアから犯人扱いされ、深刻な人権侵害を被る。翌年、地下鉄サリン事件が起き、オウム真理教の事件関与が明らかになり無実が証明された。2002年、長野県公安委員会委員に就任、1期務める。現在、NPO法人リカバリー・サポート・センター理事として犯罪被害者支援や、講演会活動などを積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)