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子どもの「こころの叫び」を聴いて! 笑顔を取り戻すための処方箋

出版社名 第三文明社
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-476-03317-5
4-476-03317-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

子どものこころはどのように傷つくのでしょうか。いじめ、不登校、引きこもり、虐待…“子どものこころの世界”を支えることが、今、求められています。

目次

第1章 子どものこころを支える(誰にも言えない「いじめ」の苦しみ(いじめられっ子の事例)
「いじめ」に潜む“こころの傷”(いじめっ子の事例)
現実が混乱し荒れるほど安心する“こころの中の災害”を抱える子どもたち ほか)
第2章 子どもの安全基地としての親のこころ(「母子同一化」をはばむ落とし穴
未解決な「こころの問題」を抱える母親たち
無意識に子どもを傷つける母親たちの心理 ほか)
第3章 親と子のこころの世界(“悲劇のヒロイン”の母親を持つ子どもたちの“こころの叫び”
誰も知らない日本型「ミュンヒハウゼン障害」と「ミュンヒハウゼン傾向」
「発達障害」というカテゴリーに閉じ込められた子どもたち ほか)
終章 小鳥が教えてくれたこころの交流

出版社
商品紹介

セラピストとして注目を集める著者が綴る心理症状回復への手立て。子どもの聞こえない「こころのさけび」を聴いてほしい。

著者紹介

網谷 由香利 (アミヤ ユカリ)  
北海道生まれ。東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。臨床心理士。専攻は臨床心理学、分析心理学。「佐倉心理療法研究所」所長。ユング派の分析家・織田尚生氏に師事。深刻なこころの傷を抱える多くのクライエントをサポートするセラピストとして、その驚異的力量が注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)