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強い会社の「儲けの公式」 AKB48、ユニクロから青山フラワーマーケットまで、あのビジネスは、なぜ成功しているのか?

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-478-02262-7
4-478-02262-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 252P 19cm

商品内容

要旨

「売上を最大に、経費を最小に」すれば、儲けが生まれる。成功している会社の数字から読み説く儲けのカラクリ。

目次

第1章 AKB48はブレイク前になぜ駅前の一等地に専用劇場を持てたのか
第2章 破綻したJALは、なぜ一気に利益体質になったのか
第3章 コジマとビックカメラの次は?合従連衡が日本に活力を生み出す
第4章 ユニクロが急成長した本当のカギは、初期投資の考え方にある
第5章 スティーブ・ジョブズも泣いた「適正在庫」は、どうしたら求められるのか
第6章 青山フラワーマーケットは、なぜ市価の半額で花を売っても儲かるのか
最終章 2つの経費がわかれば、儲けの出る、強い会社になれる

おすすめコメント

ちゃんと儲けの出る会社に変わるには会」数字をきちんと分かって、使えることが不可欠AKB48、JAL、アップル、ユニクロ、青山フラワーなど成功している会社に学ぶ「会計的戦略思考」。コストの「固定費」と「変動費」の分け方で、儲けの出る会社に変わる!

著者紹介

村井 直志 (ムライ タダシ)  
公認会計士。中央大学商学部会計学科卒業後、税務事務所、大手監査法人、コンサルティングファーム、上場企業役員などを経て、公認会計士村井直志事務所を開設。株式会社東朋FA取締役。日本公認会計士協会東京会にてコンピュータ委員会のほか、経営・税務・業務の各委員会委員、独立行政法人中小企業基盤整備機構にてIT推進アドバイザーなどを歴任。会計をビジネスコミュニケーションツールとして活用し、数字を駆使して、クライアントの経営改革支援を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)