ハーバード数学科のデータサイエンティストが明かすビッグデータの残酷な現実 ネットの密かな行動から、私たちの何がわかってしまったのか?
| 出版社名 | ダイヤモンド社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年8月 |
| ISBNコード |
978-4-478-02299-3
(4-478-02299-2) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 277P 21cm |
書籍ダイジェスト配信サービス SERENDIP 厳選書籍 要旨 マイナスイメージが強い日本とは異なり、米国ではいわゆる「出会いサイト」が健全な恋愛・結婚の機会の一つとして認知されている。中でも2004年に開設された最大手の「Okキューピッド」は、今では1000万人以上の利用者を集め、毎日300組のカップルが誕生しているそうだ。ハーバード大学で数学を専攻し、3人の友人と一緒に同サイトを立ち上げたのが、本書の著者。サイトでユーザーが記入するプロフィールや、相手に対する評価などの膨大なデータ(ビッグデータ)の分析から、サイト運営に関わる事柄の他に、人間行動、社会の動きについての傾向や法則が見えてくることがわかったという。本書では、出会いサイトならではのビッグデータ活用と、その結果どんなことが見えてくるのか、豊富な事例(個人情報は含まれない)を示しながら論じている。 |
商品内容
| 要旨 |
秘めた願望、恋愛、性的指向、容姿、偏見、アイデンティティ…世界最大級の出会いサイトの男女関係データが語りだす。 |
|---|---|
| 目次 |
1 そして、何が私たちを結びつけるのか?(ビッグデータが語りかける男女の普遍的な傾向 |



おすすめコメント
ハーバード数学科を卒業後、仲間と創業した世界最大級の出会いサイト。そこから生み出された膨大なビッグデータから、普段は決して明かされることのない願望、恋愛、性的指向、容姿、偏見、アイデンティティ……本当のあなた自身が見つかる! ニューヨークタイムズをはじめ、全米メディアが絶賛する世界的ベストセラー。