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この世で一番おもしろい統計学 誰も「データ」でダマされなくなるかもしれない16講+α

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-478-02605-2
4-478-02605-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 233P 21cm

商品内容

要旨

もうp値も標準偏差も怖くない!過激なツッコミとユーモアあふれるマンガで統計学だってこんなにわかりやすくなる!ビッグデータ時代を生き残るための最強の入門書。

目次

1 統計を集めよう(はじめに―どうして統計学が必要なの?
数字―あなたを惑わす身近な存在
無作為に集めた生データ―主観という偏見を取り去るべし
並べ替え(ソート)―グラフはデータを「見える化」するためにある
探偵仕事と標準偏差―標本を見極めるための「4種の神器」
化け物じみたまちがい―こっそり潜む「変数」に気をつけろ!
標本から母集団へ―「直接はかれないもの」をはかるにはどうすればいい?)
2 パラメータを探そう(正規分布と中心極限定理―データは「釣り鐘形」になる(長い目で見れば)
中心極限定理と確率―正規分布が便利な2つの理由
推定―たった1つの無作為標本からヒントを引き出すための「お絵かき」
信頼度―「しっぽ」を切れば、ほしい数値が見えてくる
信頼度の推定を応用しよう―「憎しみ」を数直線にのせて
仮説検定とp値―「当てずっぽう」で見えてくる真実もある
仮説検定を応用しよう―その新しくて魅力的なアイデアは正しいの?
もっと学べば何がわかる?―空飛ぶブタ、よだれエイリアン、爆竹物語
まとめ―統計学者のように考える
おまけ―数学の洞窟へ)

出版社・メーカーコメント

とっつきやすい構成と、過激な合いの手で(一部で)大好評のシリーズ第3弾! 今度のターゲットは、みんな苦手な統計学! 標準偏差、p値、回帰分析……難解な統計学の考え方を、マンガと鋭いユーモアで解説。高校・大学で挫折した(しそうな)人から、ビッグデータ時代に乗り遅れたくなない人まで必見の「使える」入門書

著者紹介

ダブニー,アラン (ダブニー,アラン)   Dabney,Alan
テキサスA&M大学統計学部准教授。ビデオ教材『動画統計学(StatClips)』(W.H.Freeman)講師。大量データ解析とその生物学的応用が専門。ワシントン大学生物統計学博士号(Ph.D.)、テキサス大学数学科卒業(B.S.)
クライン,グレディ (クライン,グレディ)   Klein,Grady
フリーランスの漫画家、イラストレーター、グラフィック・デザイナー、アニメーター
山形 浩生 (ヤマガタ ヒロオ)  
1964年東京生まれ。東京大学工学系研究科都市工学科修士課程、およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。大手調査会社に勤務するかたわら、科学、文化、経済からコンピュータまで、広範な分野での翻訳と執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)