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シフト 2035年、米国最高情報機関が予測する驚愕の未来

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-478-02654-0
4-478-02654-8
税込価格 2,200円
頁数・縦 365P 19cm

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要旨

21世紀に入り15年が経過した今も、世界の情勢や、私たちの住む社会がこれからどうなっていくのか、変化が激しいために見えにくい状況が続いている。本書では、今後20年の間に世界のシステムに大きな変化が起きるとし、国際関係や社会変動、テクノロジーの行方等についてあらゆる変数を考慮に入れた上での未来予測と、米国がどう動くべきかの提言を行っている。米国では4年に一度、国家情報会議(NIC)がときの政府に『グローバル・トレンド』という長期未来予測の報告書を提出しているが、NICに加わったCIA(米国中央情報局)局員だった本書の著者は直近の2版で主筆を務めた。本書の内容は同報告書の内容をもとにしており、2035年を舞台に三つの架空のストーリーを含んでいる。CIA、NICで28年間国家情報アナリストとして活躍した著者は2013年に辞任し、現在は「アトランティック・カウンシル」戦略フォーサイト・イニシアチブ部長を務めている。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2016年01月06日]

商品内容

要旨

4年に一度、新大統領に報告される『グローバル・トレンド』執筆責任者が辞任後はじめて明かす世界を飲み込む“大きな動き”の正体とは?2035年、世界は4つのメガトレンドに飲み込まれる。

目次

分裂する「21世紀」の世界
第1部 メガトレンド―未来への大転換はすでに始まっている(「個人」へのパワーシフト―2035年へのメガトレンド1
台頭する新興国と多極化する世界―2035年へのメガトレンド2
人類は神を越えるのか―2035年へのメガトレンド3
人口爆発と気候変動―203年へのメガトレンド4)
第2部 ゲーム・チェンジャー―世界を変えうる四つの波乱要因(もし中国の「成長」が止まったら―世界を破綻に導くシナリオ1
テクノロジーの進歩が人類の制御を越える―世界を破綻に導くシナリオ2
第3次世界大戦を誘発するいくつかの不安要因―世界を破綻に導くシナリオ3
さまようアメリカ―世界を破綻に導くシナリオ4)
第3部 2035年の世界(「核」の未来
生物兵器テロの恐怖
シリコンバレーを占拠しろ)
新たな世界は目前に迫っている

おすすめコメント

大統領をも動かす『グローバルトレンド2030』執筆責任者が予測! 核戦争、中国の暴走、食糧不足、ブロック経済圏の復活……米国最高情報機関が警戒する、政治・経済・軍事・テクノロジーのあらゆる領域に迫る2035年へのシフトとは?

著者紹介

バロウズ,マシュー (バロウズ,マシュー)   Burrows,Mathew
アメリカの最高情報機関であるNIC(国家情報会議)の元分析・報告部部長。直近の2号である『グローバル・トレンド』(2025/2030)で主筆を担当。ウェズリアン大学(学士号)とケンブリッジ大学(博士号)で歴史学を学ぶ。1986年にCIA入局。2003年にNICに加わる。28年にわたって国家情報アナリストとして活躍。リチャード・ホルブルック国連大使の情報顧問を務めたこともある。2013年に辞任し、現在は「アトランティック・カウンシル」戦略フォーサイト・イニシアチブ部長を務める。ワシントン在住
藤原 朝子 (フジワラ トモコ)  
学習院女子大学非常勤講師。フォーリン・アフェアーズ日本語版、ロイター通信などで翻訳を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)