先生が患者ならどうします? 医師が自分のために選ぶクスリ・治療法
| 出版社名 | ダイヤモンド社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年7月 |
| ISBNコード |
978-4-478-06500-6
(4-478-06500-4) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 229P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
家族が病気になっても、絶対飲ませないクスリがある。ジェネリック医薬品は安全ではない!?定期健診・人間ドックは寿命を縮める。レントゲン検査は発がん原因の第4位。10人に1人が間違って診断される乳がん。認知症の「早期発見・早期治療」に意味はない。医療統計学の第一人者が語る40の真実。 |
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| 目次 |
序章 医者はウソをつくが、数字はウソをつかない(信じられるデータ、信じられないデータ |



おすすめコメント
病気になったときに頼るべき医師にも、実は本音と建て前があったとしたら……。患者に出すクスリを家族には絶対出さない、人間ドックや健康診断で早期発見・早期治療をしても寿命が延びるわけではない。医療統計の第一人者である著者が、あらゆる医療を「医者はウソをつくけど、数字はウソをつかない」を軸に斬っていく