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フリーランス、40歳の壁 自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか?

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-478-06572-3
4-478-06572-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 271P 19cm

商品内容

要旨

フリーランスが必ず直面することになる「40歳の壁」。竹熊健太郎はその壁にいかに直面し、乗り越えていったのか?田中圭一(『うつヌケ』)、FROGMAN(『秘密結社鷹の爪』)、都築響一ほか、悲喜こもごものフリーランス実録も収録!一生フリーで食べていくためのサバイバル術がここに。

目次

序章 フリーランスは自由という名の業である。
第1章 自由業者・40歳の壁。
第2章 とみさわ昭仁 「好き」を貫く代償。
第3章 杉森昌武 フリーランスとは自分で選択する生き方のこと。
第4章 50歳の壁はさらに高い。
第5章 田中圭一 サラリーマンとマンガ家を両立させる男。
第6章 『電脳マヴォ』と私の未来。
第7章 FROGMAN アニメ界の革命児が直面した「30歳の壁」。
第8章 都築響一 還暦を迎えても奔放なフリー人生。
第9章 フリーランスの上がりとしての創業社長。

おすすめコメント

フリーランスが必ず直面することになる「40歳の壁」。「サルまん」でおなじみの竹熊健太郎が40歳の壁と奮闘し、そしてなぜ56歳で起業するにいたったか。田中圭一(『うつヌケ』)・FROGMAN(『鷹の爪』)・都築響一ほか、悲喜交々のフリーランス実録。一生フリーで食べていくためのサバイバル術がここに。

著者紹介

竹熊 健太郎 (タケクマ ケンタロウ)  
1960年、東京生まれ。編集家・フリーライター。多摩美術大学非常勤講師。高校時代に作ったミニコミ(同人誌)がきっかけで、1980年からフリーランスに。1989年に小学館ビッグコミックスピリッツで相原コージと連載した『サルまん サルでも描けるまんが教室』が代表作になる。以後、マンガ原作・ライター業を経て、2008年に京都精華大学マンガ学部の専任教授となり、これが生涯唯一の「就職」になるが、2015年に退職。同年、電脳マヴォ合同会社を立ち上げ、代表社員になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)