• 本

アメリカ、ロシア、中国、イスラム圏を知ればこの複雑な世界が手に取るようにわかる

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-478-06683-6
4-478-06683-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 245P 21cm

商品内容

要旨

尖閣諸島に中国軍が来たら、本当に日米安保は発動されるのか?異民族支配が繰り返されたため、中国人は政府を信用しない。ロシアのクリミア併合は、アメリカの弱体化が原因?人気軍事ジャーナリストがマンガで教える。

目次

0 序章―最低限知っておきたい基礎知識(国家とは一体何なのだろうか
世界を理解する上で重要な「民族」意識と「国民」意識の違い ほか)
1 アメリカ―超大国の弱体化は世界の問題(コロンブスがアメリカを「発見」したというのは誤りである
アメリカは、理想社会を夢見たピューリタンの上陸から始まる ほか)
2 ロシア―冷戦を知るためにロシアを知る(奴隷の語源はロシア人(スラブ民族)からきている
スラブ人の世界はロシアから東欧まで広がっている ほか)
3 中国―次の大国になれるのか?(「中華思想」が現代まで続いているのが中国
「冊封体制」により東アジア全域が漢字文化圏となった ほか)
4 イスラム圏―宗教が戦争の直接的な原因ではない(イスラム世界でも多宗教が混在している
世界最古の一神教はユダヤ教である ほか)

おすすめコメント

マンガだから知識0からでも、誰でもわかる。軍事ジャーナリストの著者が、現代世界を考えるときに、これさえ押さえていれば大丈夫という知識を徹底的にお伝えします。ニュースが分かるだけでなく、これからの世界を自分の頭で考えるためにも、必要な一冊。

著者紹介

惠谷 治 (エヤ オサム)  
1949年、東京生まれの尾道育ち。早稲田大学法学部卒。早大探検部OB。卒業後はアラブ、アフリカなどイスラム圏の戦場や紛争地帯、東西冷戦中は主としてソ連を中心に共産圏を取材する。民族紛争、軍事情報に精通するジャーナリスト。綿密な取材と、独自の情報源による正確な分析力に定評がある。特に北朝鮮問題に関する分析は、海外のメディアからも注目を集めている。防衛庁防衛研修所非常勤講師、青山学院大学非常勤講師、早稲田大学アジア研究所客員教授などを歴任
カワグチ ニラコ (カワグチ ニラコ)  
イラストレーター。実用書のコミックエッセイなども手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)