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新入社員から社長までビジネスにいちばん使える会計の本

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-478-06803-8
4-478-06803-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 245P 19cm

商品内容

要旨

ビジネスを数字で語れる人になる!ユニクロの成長を25年間支えた会計の超プロがやさしく教えます。

目次

第1章 決算書はここだけわかればビジネスに使える!(算数がわかれば「会計」は理解できる
三つの決算書(BS、PL、CF)はここに注目する! ほか)
第2章 会社の生き残りにいちばん大事なのはキャッシュフロー!(そもそも「利益」と「現金」はどう違うのか?
事業がうまくいくほど運転資金が足りなくなる!? ほか)
第3章 ビジネスの現場で役立つ「会計数字」の使い方!(どのように売上を増やして利益を上げるか?
儲けの出る売値をどうやって決めるか? ほか)
第4章 目標達成のために「会計PDCA」を回そう!(会計思考でPDCAを回すのが目標への近道
PDCA「3種の神器」1 何はさておき「月次決算書」を作ろう ほか)
巻末付録 経営管理書類の作り方と複式簿記のイロハ(経営管理書類の作り方
複式簿記のイロハを学ぶ)

おすすめコメント

ユニクロ、アスクルなどの監査役を務める著者が、決算書の注目点から資金繰り、会計PDCAの回し方まで、知識ゼロから結果を出す方法をやさしく教えます。本書がめざすのは、知識をたくわえる会計ではなく、ビジネスの現場で使える会計です。重要な数字をもとに考え行動することで、ビジネスの成果は大きく変わります。

出版社・メーカーコメント

ユニクロ、アスクルなどの監査役を務める著者が、決算書の注目点から資金繰り、会計PDCAの回し方まで、知識ゼロから結果を出す方法をやさしく教えます。本書がめざすのは、知識をたくわえるだけの会計ではなく、実際にビジネスの現場で使える会計です。重要な数字をもとに考え行動することで、ビジネスの成果は大きく変わります。

著者紹介

安本 隆晴 (ヤスモト タカハル)  
公認会計士・税理士。株式上場準備コンサルタント。1954年静岡生まれ。1976年早稲田大学商学部卒業後、朝日監査法人(現・あずさ監査法人)などを経て、安本公認会計士事務所を設立。1990年(株)ファーストリテイリング(旧・小郡商事)の柳井正社長と出会い、以降、株式上場準備コンサルタント・監査役として、同社の成長を会計面から支えてきた。現在、アスクル(株)、(株)リンク・セオリー・ジャパン、(株)UBICの監査役でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)