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CXOのための情報セキュリティ 経営判断に必要な知識と心得

出版社名 ダイヤモンド・ビジネス企画
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-478-08390-1
4-478-08390-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 269P 21cm

商品内容

目次

第1章 経営層が考えるべき情報セキュリティ(その時、どうなるか?
情報セキュリティは企業の「リスクマネジメント」の最重要課題 ほか)
第2章 情報セキュリティリスクの現状とその捉え方(今、どのような情報セキュリティリスクがあるか?
日本のサイバーセキュリティに関する三大脅威 ほか)
第3章 理解しておくべきサイバー攻撃の基本(インターネットの基本的な仕組みとその脆弱性
電子メールの仕組みとその脆弱性 ほか)
第4章 情報セキュリティに対する体制のあり方(情報セキュリティ体制構築に向けての考え方
情報セキュリティマネジメントの体制構築と運用 ほか)
まとめ 経営層は情報セキュリティにどう取り組むべきか

出版社・メーカーコメント

情報セキュリティ対策をどう経営に組み込んでいくべきか。経営者にとっては頭を悩ますテーマです。最新事例や技術的背景、リスク対策から事後対応まで、経営層がどう取り組んでいくべきか、経営者でもある情報セキュリティのプロが解説します。

著者紹介

三宅 功 (ミヤケ コウ)  
NTTデータ先端技術株式会社代表取締役社長。工学博士・CISSP。1955年山口県下関市生まれ。1980年東北大学理学部数学科修士卒。同年日本電信電話公社(現NTT)入社。武蔵野電気通信研究所配属。以来、一貫して高速・広帯域パケットネットワーク及び関連システムの研究、開発、実用化に携わった後、2003年より2007年6月までNTTデータ先端技術(株)代表取締役社長。同年より、NTTサービスインテグレーション基盤研究所所長、NTT情報流通基盤総合研究所所長を経て、2011年より、再びNTTデータ先端技術(株)代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)