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野口悠紀雄の経済データ分析講座 企業の利益が増えても、なぜ賃金は上がらないのか?

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-478-10940-3
4-478-10940-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 263P 19cm

商品内容

要旨

統計データから、政府やメディアの情報ではわからない真実が明らかに。

目次

第1章 企業利益が増えたのはなぜか?―3つのステップで企業利益の動向を理解しよう
第2章 新しい二重構造が発生している―3つのステップで日本企業の業績動向を理解しよう
第3章 なぜ賃金が上がらないのか?―3つのステップで賃金が上がらないメカニズムを理解しよう
第4章 低賃金にあえぐ家計の実態―3つのステップで賃金格差や非正規雇用の実態を理解しよう
第5章 日本の将来を担う産業は何か?―3つのステップで日米経済構造の違いを理解しよう
第6章 金融政策を検証しよう―3つのステップで金融政策の効果を理解しよう
第7章 カネ余りのために金融緩和が効かなかった―3つのステップで「カネ余り現象」を理解しよう
第8章 統計不正問題とは何だったのか?―3つのステップで「統計不正問題」を理解しよう
第9章 日本経済をデータで探る

おすすめコメント

日本経済の問題点を探りながら、経済を分析するための思考法が身につく。どこにどんなデータがあるのかといった初歩的なことから、実際にどのデータを使えば分析できるのかという具体的な手法まで学べる内容。本書を読めば、これまで政府の発表を鵜呑みにしていた人でも、その真偽を自分の目で検証できるようになる。

著者紹介

野口 悠紀雄 (ノグチ ユキオ)  
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年イェール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、2017年9月より早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問、一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)