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脳の毒を出す食事

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-478-11025-6
4-478-11025-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

世界最先端治療を実践する脳のカリスマが脳と食の密接な関係を明らかにする!普段の食事を変えるだけで脳がみるみるよみがえる!認知症の革命的治療「リコード法」対応。

目次

第1章 脳の毒を出して健康長寿になる(「もの忘れ」は、認知機能低下のサイン
最新認知症治療から学ぶ、認知機能低下を防ぐ方法 ほか)
第2章 脳に毒を入れない食事(脳に毒を入れない秘策とは?糖質制限の本当の実力
毒になる油から、薬になる油に代える ほか)
第3章 脳の毒を出す食事(脳の毒は食べもので出せる!
脳はブドウ糖だけでは働けない ほか)
第4章 脳の毒を出す習慣(「噛む」ことは脳のジョギング
脳の解毒は「寝ている間」に行われる ほか)

出版社・メーカーコメント

著者いわく、20年前に「今後、認知症患者が爆発的に増加する」と言ったときに真剣に耳を貸してくれる人はいなかったそうです。しかしその予言はピタリと当たり、現在の認知症患者数は増加の一途。本書では長年多くの患者を診てわかったことを含め、最新医学で明らかになった認知症を予防・改善と、その研究からわかった脳のパフォーマンスを上げるために必要な「脳の毒を出す食事」を提案します。

著者紹介

白澤 卓二 (シラサワ タクジ)  
医学博士。1958年神奈川県生まれ。1982年千葉大学医学部卒業後、呼吸器内科に入局。1990年同大学院医学研究科博士課程修了。東京都老人総合研究所病理部門研究員、同神経生理部門室長、分子老化研究グループリーダー、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーを経て、2007年より2015年まで順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授。2017年よりお茶の水健康長寿クリニック院長、2020年より千葉大学予防医学講座客員教授就任。日本ファンクショナルダイエット協会理事長、日本アンチエイジングフード協会理事長、アンチエイジングサイエンスCEOも務める。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究
小田 真規子 (オダ マキコ)  
料理研究家・栄養士。女子栄養大学短期大学部卒業後、料理家のアシスタントを経て現職に。「健康に配慮した、誰もが作りやすく、おいしい家庭料理」をテーマに、雑誌、テレビ、ウェブなどでオリジナルレシピを紹介。手軽な作り置きや、料理の基本についてなどの著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)