ぶっちゃけ相続手続大全 「身近な人が亡くなった後に困ること」をとことん詳しく教えます!
増補改訂版
| 出版社名 | ダイヤモンド社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-478-12236-5
(4-478-12236-9) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 333P 21cm |
| シリーズ名 | ぶっちゃけ相続「手続大全」 |
商品内容
| 要旨 |
相続の手続は常に変化しています。「数年前に親がこうしていたから」「ネットに書いてあったから」という情報が、今では誤っているケースも珍しくありません。相談を受ける中で痛感するのは、「知っていれば避けられた手間や損失」がいかに多いかということ。この1冊で最新知識を身につけ、確実に進めていきましょう。もう紙の書類は使えない?デジタル化も優しく解説!2026年改正完全対応! |
|---|---|
| 目次 |
第1章 大切な人を亡くした直後の手続 |



出版社・メーカーコメント
シリーズ累計20万部を突破した『ぶっちゃけ相続』シリーズの第2弾、『ぶっちゃけ相続「手続大全」』に増補改訂版でました!「身近な人が亡くなった後の手続」に特化した書籍ですが、2021年の刊行から約4年が過ぎ、各種制度も大きく変わってきました。 特に影響が大きいのが「名義変更」に関する手続です。「空き家」「所有者不明の土地」を減らすため、名義変更手続が必須となり、放置すると、数万円の過料を支払う枠組みもできました。 一方で、戸籍の広域請求(本籍地以外の市区町村の窓口でも、戸籍証明書の請求ができる)が可能になり、相続手続の簡易化も指針でいます。 また、2024年の相続贈与一体化にともない、相続時精算課税制度が大幅に改良され、非常に使いやすくなりました。その内容も本書ではしっかりカバーします。 上記改訂に加え、「デジタル遺言」「新NISAの相続手続」「仮想通貨(暗号資産)の相続手続」「所有不動産記録証明制度」など、相続手続の最新トレンドを盛り込んだニュースタンダードの相続本です!