
日本の競争戦略
| 出版社名 | ダイヤモンド社 |
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| 出版年月 | 2000年4月 |
| ISBNコード |
978-4-478-20059-9
(4-478-20059-9) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 322P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
戦略を構築する際に唯一信頼できる指標は、収益性である。この目標を達成するためには、日本企業は経営に対する価値観を根本的に転換する必要がある。企業の成功、すなわち経済的価値、顧客への価値、さらには社会的価値を生み出しているかどうかを測る際には、投資に対する収益性を確保しているかどうかが最終的な判断材料とならねばならない。資本は貴重な資源であり、効率的に運用しなければならない対象として考えるべきである。そして、企業やマネジャーの名声や評判は、事業規模ではなく、戦略の独自性に基づくべきである。日本企業は、1960年代から80年代にかけて編み出してきたQCや統計管理手法の“現代版”を積極導入する必要がある。その取り組みにおいては製品の品質改善や生産性向上に傾けたのと同程度の情熱を注ぎ込まなければならない。経営学界の第一人者が10年の調査・研究を基に初めて著す日本企業のための戦略論。 |
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| 目次 |
第1章 国際競争力の日本型モデル |


おすすめコメント
10位。ジャパニーズインダストリー。強いものもあれば、弱いものもある。さて、いかにして国際競争力をつければよいのか?日本企業の成功と失敗の実例を注意深く研究することにより、日本企業の国際競争力獲得について考察する。
出版社・メーカーコメント
およそ10年にわたる克明な調査を基に、競争戦略論の大家が、通説を覆す日本と日本企業のための競争戦略論を提示する。