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新しい現実 新訳 政治、経済、ビジネス、社会、世界観はどう変わるか

ドラッカー選書 10

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2004年1月
ISBNコード 978-4-478-32109-6
4-478-32109-4
税込価格 1,870円
頁数・縦 301P 19cm

商品内容

要旨

15年前のドラッカーの予測が、いまや世界の流れになった!意思決定のヒントを与える洞察の書。

目次

第1部 政治の現実(歴史の峠
「社会による救済」の終わり ほか)
第2部 多元社会の到来(政府の限界
多元社会の到来 ほか)
第3部 経済と環境の行方(経済のグローバル化
地球環境問題 ほか)
第4部 知識社会(ビジネス社会を超えて
労働組合の役割が変わる ほか)
分析から知覚へ―方法論の変化

出版社・メーカーコメント

15年前のドラッカーの予測が、いまや世界の大きな流れになった。本書は今後の意思決定にヒントを与える洞察の書である。

著者紹介

ドラッカー,ピーター・F. (ドラッカー,ピーターF.)   Drucker,Peter F.
ビジネス界に最も影響力をもつ思想家として知られる。東西冷戦の終結、転換期の到来、社会の高齢化をいちはやく知らせるとともに、「分権化」「目標管理」「経営戦略」「民営化」「顧客第一」「情報化」「知識労働者」「ABC会計」「ベンチマーキング」「コア・コンピタンス」など、マネジメントの理念と手法の多くを考案し、発展させてきた。現在も、米国クレアモント大学院大学教授として、社会学と経営学を教えている。1909年、ウィーン生まれ。フランクフルト大学卒。経済記者、論説委員として働きながら、国際公法の博士号を取得。33年発表の論文がナチス・ドイツの不興を買い、大陸を離れる。ロンドンで保険会社のエコノミスト、投資銀行のパートナー補佐などを経験後、渡米。39年ファシズムの起源を分析した『経済人の終わり』を刊行。44年GMより同社のマネジメント研究を依頼され、46年『会社という概念』に結実。50年ニューヨーク大学教授に就任。71年より現職
上田 惇生 (ウエダ アツオ)  
1938年生まれ。サウスジョージア大学経営学科留学、64年慶応義塾大学経済学部卒業後、経団連事務局入局。同国際経済部次長、広報部長、(財)経済広報センター常務理事を経て、現在、ものつくり大学教授、学校法人国際技能工芸機構評議員、渋沢栄一賞選考委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)