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企業価値評価 実践編

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2004年11月
ISBNコード 978-4-478-47072-5
4-478-47072-3
税込価格 4,400円
頁数・縦 349P 22cm
シリーズ名 企業価値評価

商品内容

要旨

DCF法を20のステップで具体的に解説。日本企業の事例をもとに、DCF法による企業価値評価の実践法を詳細に紹介。

目次

第1章 企業価値評価の実践プロセス(企業価値評価のフレーム
過去の業績分析
資本コストの推計
将来キャッシュフローの予測
継続価値の計算と企業価値の算定)
第2章 基本ケース―東京製鉄
第3章 事業部別ケース―カゴメ
第4章 詳細分析ケース―三共

出版社・メーカーコメント

投資の意思決定や事業評価の手法としてスタンダードとなったDCF法について、実際の日本企業の事例をもとに解説。

著者紹介

鈴木 一功 (スズキ カズノリ)  
1961年熊本市生まれ。1986年東京大学法学部卒業後、富士銀行入社。1990年INSEAD(欧州経営大学院)MBA(経営学修士)、1999年ロンドン大学(London Business School)金融経済学博士(Ph.D.in Finance)。富士銀行にてデリバティブズ業務を担当の後、富士コーポレートアドバイザリーM&A部門(現みずほ証券)チーフアナリストとして、企業価値評価モデル開発等を担当。2001年4月より中央大学専門職大学院国際会計研究科(アカウンティングスクール)教授。現在同大学院にて企業金融・企業価値評価の講義を担当するかたわら、みずほ銀行ALCソリューション部の企業価値評価外部アドバイザー。『証券アナリストジャーナル』編集委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)