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チーム・キットカットのきっと勝つマーケティング テレビCMに頼らないクリエイティブ・マーケティングとは?

チーム・キットカットの

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2007年2月
ISBNコード 978-4-478-55022-9
(4-478-55022-0)
税込価格 1,650円
頁数・縦 228P 19cm

商品内容

要旨

消費者のココロを動かすブランドは、非常識から生まれる。外資系広告代理店の元副社長が語る「キットカット」新生の秘密。

目次

序章 明日のマーケティング
第1章 媒体をぶっこわす
第2章 職域をぶっこわす
第3章 ブランドをぶっこわす
第4章 クリエイティブをぶっこわす
第5章 キットカットのトータル・ブランディング
第6章 クリエイティブ・マーケティングの24の極意

出版社・メーカーコメント

受験生のお守りとしてパワーブランドの地位を築いた「キットカット」。そのキャンペーンの成功事例から、テレビCM崩壊後のマーケティングを描く。地味なロングセラー商品「キットカット」は、いかにしてパワーブランドの地位を再び築きあげたのか。ショートフィルム「花とアリス」のサイト展開、オリジナルレーベルによるCDの大ヒット、サクラサクトレインの運行、ブレークタウン願いの杜…など、仕掛人みずからがその詳細を初めて明かし、テレビCM崩壊後のマーケティングのあり方を鮮明に描きだす 。

著者紹介

関橋 英作 (セキハシ エイサク)  
1949年青森県生まれ。青山学院大学経済学部卒業。外資系広告代理店J・ウォルター・トンプソン・ジャパン(現JWT)に入社し、コピーライターから副社長までを歴任。その間、ハーゲンダッツ・アイスクリーム、英会話スクールNOVA、デビアス・ダイヤモンド、ネスレ・キットカットなど多くのブランドを育て、広告賞も多数受賞。特にキットカットのキャンペーンでは、クリエイティブ部門の責任者としてコアチームに参画し、AME賞(アジア・マーケティング・イフェクティブ賞)グランプリを2年連続受賞するなど大成功を収めた。現在、クリエイティブ・コンサルタント。マーケティング・コミュニケーション・ユニットMUSB(ムスブ)クリエイティブ戦略家、日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー、コーチング135代表、女子美術大学非常勤講師、拓殖大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)