• 本

生体防御力 薬に頼らず病気に負けない体をつくる抗体食品

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2003年7月
ISBNコード 978-4-478-86041-0
4-478-86041-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 195P 20cm

商品内容

要旨

免疫学の権威が提唱する究極の医療!「元気で生長き」を実現するための、免疫力の高め方。

目次

第1章 生物にとって免疫はなぜ重要なのか(生物はすべて生体防御力を持っている
人間はどこで、どんな生体防御をしているか
腸内では細菌と免疫抗体で二重のバリアー ほか)
第2章 免疫抗体食品は何が効果的なのか(免疫抗体を人工的に作り出す方法がある
牛なら免疫ミルク、ニワトリなら免疫たまごの発想
免疫ミルクは腸内の善玉菌を増やし悪玉菌を減らす ほか)
第3章 多病息災時代を生き抜く知恵(ストレスは生体反応をマイナスに受けとめている
連続的、持続的な刺激がストレスとなり生体を痛める
食生活はよくなったが食物繊維が減ってきた ほか)

おすすめコメント

生物にとって免疫はなぜ重要なのか?免疫抗体食品は何が効果的なのか?多病息災時代を生き抜く知恵とは?免疫学の権威が提唱する、究極の医療!

出版社・メーカーコメント

すでに米国では代替医療として注目されるサプリメントが、やっと日本でも注目されはじめた。免疫を高める食品を具体的に解説。

著者紹介

野本 亀久雄 (ノモト キクオ)  
昭和11年、愛媛県松山市生まれ。昭和36年九州大学医学部医学科卒。48年同大学助教授、52年癌研究施設免疫学部門(現在の体防御医学研究所)教授。元生体防御医学研究所所長。平成7年日本移植学会理事長に就任。腎臓移植の問題に正面から取り組み、臓器移植法施行に尽力する。現在は、九州大学名誉教授、日本臓器移植ネットワーク副理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)