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論戦 2003

明日への道を拓け

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2003年5月
ISBNコード 978-4-478-94201-7
4-478-94201-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 255P 19cm
シリーズ名 論戦

商品内容

要旨

国益すら考えられない政治家の無能、自らの立場をわきまえない官僚の横暴、自立性なき日本の外交、将来を見据えない頑迷な守旧派、住基ネットと個人情報保護法案に潜む危険な問題点、―この国をとりまくさまざまな問題を痛烈に衝く、桜井よしこの最新時論集。

目次

第1部 国家と国民への背信を許すな(小泉首相よ、ベートーヴェンになれ
真紀子と宗男、似た者同士 ほか)
第2部 危険な「住基ネット」と「個人情報保護法案」(誤った前提でつくられた危険な「住基ネット」
微塵の妥協も許すな!瀋陽の国家主権侵害事件 ほか)
第3部 北朝鮮には断固たる対応を(北朝鮮を動かすには“力の外交”しかない
デフレ先進国として前向きな発想を! ほか)
第4部 今こそ、日本の国益を図れ(国益追求型の国際社会にどう加わるか
豊郷小学校という野想的な“学び舎” ほか)

おすすめコメント

道路公団の嘘と“族議員”の無責任、鈴木宗男氏の国民に対する“本当”の罪、誤った前提で作られた危険な「住基ネット」、拉致被害者への思いやりを欠いた政府首脳の罪、改革の足をひっぱる小泉首相・・・。この国をとりまくさまざまな問題を痛烈に衝く、櫻井よしこの最新時論集!

出版社・メーカーコメント

自主性なき日本政府の姿勢を痛烈に衝き、変革を促す気鋭の女性ジャーナリスト・櫻井よしこが送る時論集。

著者紹介

桜井 よしこ (サクライ ヨシコ)  
ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、アジア新聞財団「DEPTH NEWS」記者、同東京支局長、日本テレビ・ニュースキャスターを経て、現在はフリー・ジャーナリスト。1995年に『エイズ犯罪血友病患者の悲劇』(中公文庫)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、98年には『日本の危機』(新潮文庫)などで第46回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)