• 本

ワールドカップが夢だった。

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2005年12月
ISBNコード 978-4-478-96098-1
(4-478-96098-4)
税込価格 1,760円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

要旨

1982年のスペインW杯。「最初で最後の現地観戦」と決めていたひとりの学生は、以降6大会すべてを取材したジャーナリストになっていた。これまで観戦した試合数は2000を超える。いまなお年間の半分は海外での試合取材。比類なきサッカー眼を有する著者が、テレビではわからないW杯の魅力を余すことなく伝える。

目次

攻撃サッカーの復権
ヒディングが帰ってくる!
華麗と無骨の戦跡
美しき敗者
お天道様は知っている
日常のワールドカップ
はるか彼方への想い
ようこそ、「E杯」へ!
オレンジのメンタリティ
これぞワールドカップ!
スタジアム評論家の太鼓判
敵は敵にすぎず

出版社・メーカーコメント

4年に一度の熱狂がやってくる。過去6回のW杯を完全取材した杉山茂樹が、その本当の楽しみ方を、洗練された写真とともに語る。

著者紹介

杉山 茂樹 (スギヤマ シゲキ)  
1959年生まれ、静岡県出身。大学卒業後、フリーランスのスポーツジャーナリストとして活動。『スポーツグラフィックNumber』『Sportiva』『V.S.』(バーサス)をはじめスポーツ誌、サッカー誌などで多数の連載を抱える。圧倒的な取材経験の豊富さを誇り、いまでも一年の半分以上を海外で過ごす
赤木 真二 (アカギ シンジ)  
1957年生まれ。東京都出身。自由学園卒。82年よりスポーツフォトグラファーとして、ワールドカップを6大会連続で取材。記録としての写真にとどまらないスポーツ写真に挑戦し続ける。現在、雑誌『スポーツグラフィックNumber』『Sportiva』などで広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)