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ことばのくすり 感性を磨き、不安を和らげる33篇

出版社名 大和書房
出版年月 2023年5月
ISBNコード 978-4-479-01229-0
4-479-01229-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 206P 17cm

商品内容

要旨

私は「ことば」が「くすり」になると考えています。何気ない1日が、すべて新鮮に感じられるよう、目覚めてから眠るまでをテーマに、33篇を紡ぎました。

目次

未明のことば(死について
不満と不眠 ほか)
朝のことば(新しく始める、ということ
「空白」としての朝 ほか)
昼のことば(仕事の始まりと「門」
表現の泉 ほか)
夜のことば(迷子のすすめ
眠りこそはすべて ほか)
休日のことば(軽井沢の自然
プラセボと茶道 ほか)

著者紹介

稲葉 俊郎 (イナバ トシロウ)  
1979年熊本生まれ。医師、医学博士。軽井沢病院長。山形ビエンナーレ芸術監督。東京大学医学部付属病院時代には心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患を専門とし、夏には山岳医療にも従事。医療の多様性と調和への土壌づくりのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。国宝『医心方』(平安時代に編集された日本最古の医学書)の勉強会も主宰していた。未来の医療と社会の創発のため、伝統芸能、芸術、民俗学、農業など、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)