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知るほどに訪ねたくなる歴史の百名山

だいわ文庫 272−1E

出版社名 大和書房
出版年月 2014年4月
ISBNコード 978-4-479-30479-1
4-479-30479-7
税込価格 748円
頁数・縦 285P 15cm

商品内容

要旨

北海道から沖縄まで、日本に名山と呼ばれる山は数あれど、歴史という観点から見た山は、まったく違う貌を持っています。かつて栄華を極めたゆかりの人物の知られざるエピソード、時代を動かした大事件が起こるべくして起こった場所…歴史から見た日本の山の魅力を紹介!標高5mから3776mまで、名山は各地にあり!

目次

第1章 北海道・東北編―北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島
第2章 関東編―茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川
第3章 中部編―新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知
第4章 近畿編―三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山
第5章 中国・四国編―鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知
第6章 九州・沖縄編―福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

著者紹介

武田 櫂太郎 (タケダ カイタロウ)  
1956年宮城県生まれ。法政大学社会学部卒業後、新人物往来社入社。『歴史読本』ほか雑誌・単行本の編集者を経て歴史ライターとして全国各地の史跡を探訪。広報誌で「歴史の百名山を歩く」を連載し、山と歴史のかかわりに着目して現在も取材を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)