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「和食と日本人」おもしろ雑学 誰かに話したくなる!

だいわ文庫 272−3E

出版社名 大和書房
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-479-30581-1
4-479-30581-5
税込価格 770円
頁数・縦 269P 15cm

商品内容

要旨

日本人に身近な「和食」には、こんな隠れたエピソードがある!本能寺の変の原因は鮒寿司だった?佃煮が生まれたのは徳川家康のおかげ?松花堂弁当の起源は?高級料亭が提供した超高級なお茶漬けとは?肉じゃがの元祖はイギリスにあった?知るほどに深くておもしろい、和食の謎と秘密をひもとく本!

目次

1 「さしすせそ」と出汁の謎―和食の「うま味」はこうして生まれた
2 「寿司・天ぷら」の謎―だれもが愛する和食の定番
3 「刺身・煮魚・焼き魚」の謎―海の幸を味わう多彩な料理法
4 酒と酒肴と「宴会」の謎―日本人が育てた「うま味」のマリアージュ
5 ご飯と「ご飯の友」の謎―互いに高めあう究極の和食
6 肉料理の謎―タブー視されても生き残った「薬」の味
7 鍋物と「おでん」の謎―湯気の向こうにみえる素朴な幸福
8 そばとうどんの謎―こだわりが生んだ麺の誘惑

著者紹介

武田 櫂太郎 (タケダ カイタロウ)  
1956年宮城県生まれ。法政大学社会学部卒業後、新人物往来社入社。『歴史読本』ほか雑誌・単行本の編集者をへてフリーの歴史ライター。全国各地の史跡を探訪しながら郷土料理を食べ歩き、意外なエピソードを発掘している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)