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子どもに「買ってはいけない」「買ってもいい」食品

だいわ文庫 107−10A

出版社名 大和書房
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-479-30806-5
4-479-30806-7
税込価格 770円
頁数・縦 261P 15cm

商品内容

要旨

まだ体が未熟な子どもは、日ごろ口にする食べ物から大きな影響を受けます。ですが、子どもが口にする市販品にも、体に有害だと考えられる添加物が使われています。ソーセージには発色剤がよく使われている。お菓子に使われる人工甘味料は危険。加工食品に含まれるカラメル色素は安全?など、なじみの112商品を徹底解説します。

目次

第1章 子どもに「買ってはいけない」食品(お弁当のおかず
お菓子 ほか)
第2章 「買ってはいけない」と「買ってもいい」の中間(お弁当のおかず
お菓子 ほか)
第3章 子どもに「買ってもいい」食品(お弁当のおかず
お菓子 ほか)
第4章 「子どもの食品」について正しい知識を知っておこう(食品添加物の見方と危険性を知ろう
注意したいアレルギー表示 ほか)

著者紹介

渡辺 雄二 (ワタナベ ユウジ)  
1954年生まれ、栃木県出身。千葉大学工学部合成化学科卒業。消費生活問題紙の記者をへて、1982年にフリーの科学ジャーナリストとなる。食品・環境・医療・バイオテクノロジーなどの諸問題を消費者の視点で提起し続け、雑誌や新聞に精力的に執筆。とりわけ食品添加物、合成洗剤、遺伝子組み換え食品に造詣が深く、全国各地で講演もおこなっている。著書にはミリオンセラーとなった『買ってはいけない』(共著、金曜日)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)