深川二幸堂菓子こよみ 3
だいわ文庫 361−4I
| 出版社名 | 大和書房 |
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| 出版年月 | 2020年6月 |
| ISBNコード |
978-4-479-30818-8
(4-479-30818-0) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 335P 15cm |
| シリーズ名 | 深川二幸堂菓子こよみ |
商品内容
| 要旨 |
―俺には菓子作りしか能がねぇ。兄・光太郎と弟・孝次郎が営む菓子屋「二幸堂」は、得難い縁に恵まれ「深川に二幸堂あり」との評判を確かなものにしていた。抹茶餡の青葉を閉じこめた滑らかな葛焼き「結葉」、まろやかな餡を生成りの皮で包んだ蕎麦饅頭「良夜」、ふわりと軽い小豆風味の飴煎餅「福如雲」、愛する人への想いを伝える栗の甘味「家路」…悲しい記憶も変えられぬ過去もそのままに、幸多かれと願い、これからも共にと誓う真心のそばには、いつもとびきりの菓子があった―。江戸深川の菓子屋をめぐる極上の時代小説、感動の完結篇! |
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