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酒と作家と銀座 老舗文壇バーのママが見てきた

出版社名 大和書房
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-479-39363-4
4-479-39363-3
税込価格 1,870円
頁数・縦 213P 19cm

商品内容

要旨

銀座で43年、読むほどに酒がすすむ極上エッセイ!島田雅彦氏、重松清氏、吉田修一氏…常連作家たちの特別寄稿、収録!

目次

第1章 「文壇バー」と銀座
第2章 「眉」デビューと「ザボン」の始まり
第3章 バブルのころの銀座
第4章 大人の街の遊び方
第5章 作家という生きもの
第6章 移り変わる時代のなかで―平成から現在の「ザボン」
常連作家たちによる特別寄稿―ザボンによせて

出版社・メーカーコメント

銀座の老舗文壇バーのママが語る作家と酒!野坂昭如、丸谷才一、坪内祐三…数々の文壇シーンを見てきたママが語る作家と酒と涙と笑い。島田雅彦、重松清など常連作家による特別寄稿も!

著者紹介

水口 素子 (ミズグチ モトコ)  
鹿児島県出身。昭和48年銀座の文壇バー「眉」にてデビュー。昭和53年に独立し、「ザボン」をオープン。丸谷才一をはじめとして、数々の作家が集まる文壇バーとなり、芥川賞選考会後には、受賞者をむかえて祝賀会が開かれる店として知られる。大岡信が始めた月に一度の「歌仙の会」は、今も「ザボン」を会場として行われている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)