親子で哲学対話 10分からはじめる「本質を考える」レッスン
| 出版社名 | 大和書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年5月 |
| ISBNコード |
978-4-479-39430-3
(4-479-39430-3) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 186P 19cm |
書店レビュー
総合おすすめ度:
全1件
-
-
-
おすすめ度
- 長崎書店 (熊本県熊本市中央区)
「友達って何だと思う?」「なんで勉強なんかしなきゃいけないの?」子どもや身近な人からこんな質問があった時は、哲学対話のチャンス!熊大准教授の苫野一徳さんの最新刊は、気軽に楽しく始められる『親子で哲学対話 10分からはじめる「本質を考える」レッスン』です!イラストはこやまこいこさん。
(2025年3月17日)
-
おすすめ度
-
商品内容
| 要旨 |
哲学対話で本質を問う。教育界を牽引する哲学者が実践。何のために勉強するの?大人って何?仕返しは悪いこと?よい政治って?幸せって何?子育て世代注目!人生の問いに親子で向き合う。 |
|---|---|
| 目次 |
はじめに 9歳、人生に悩む |



出版社・メーカーコメント
\待望の哲学対話の入門書/アカデミックだけでなく、世界中のエリート企業、教育現場で取り入れられている「哲学対話」をご存知ですか?AI時代の今こそ「本質を考える力」が必要とされています。教育界牽引する哲学者が自らの経験をもとに届ける「親子で哲学対話」。きっかけは小4の娘の一言「わたし、学校やめる」。親として哲学者として、そして教育学者として、人生に悩む9歳の娘と向き合った時間を振り返りながら「本質を考える」哲学対話の真髄を伝えます。たった10分、子どもとの対話で一生使える「思考力」が鍛えられます。家庭でしかできないこと、親にしかできない最高の教育です。\親子でこの問いに答えてみる/□仕返しは悪いこと?□勉強するのはなんのため?□よい社会とは?□優しさって?□神様の神様はだれ?□友達ってなに?□恥ずかしさとは?子どもは親が思う以上に、悩んでいます。考えています。\哲学対話で何が得られる?/「哲学対話」とは対話によって「共通了解」を探すトレーニング。ほかにもさまざまなメリットを実感できます。□民主主義を経験できる□自分を深く知ることができる□コミュニケーション能力が高まる□思考力が鍛えられる□言語力が身につく□本質を見抜く力がつくたった10分、我が子に一生使える人生のスキルを贈りませんか?