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僕たちにはキラキラ生きる義務などない

出版社名 大和書房
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-479-39468-6
4-479-39468-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

「後ろ向き」でもなんとかなる。生きやすくなる34のヒント。前向きが、しんどい人へ。元ヒキコモリ、社交ゼロ。挫折と嫉妬にまみれた一発屋芸人、初の「自己啓発書」。

目次

第1章 生き方編(まずは「負け」を受け入れてみる
僕たちにはキラキラする義務などない ほか)
第2章 人間関係編(言いたくないお世辞は「食レポ」のつもりで
「感情のリモコン」は他人に渡さない ほか)
第3章 仕事編(「なれた自分」でやっていくのも悪くない
先輩の教えが自分にとって正解とは限らない ほか)
第4章 家族編(家族も他人っちゃ他人である
ゴールの見えない喧嘩はしない ほか)
第5章 将来編(無理に走らず、とろ火で生きる
可能性は無限、ではなく3つぐらいにしておく ほか)

出版社・メーカーコメント

ヒキコモリ、地獄の下積み、一発屋……挫折と嫉妬にまみれた一発屋芸人の「自己啓発書」「夢も目標もいらない」「失敗は糧にしなくていい」「人生は何度でもリセットできる」……元ヒキコモリ、社交ゼロ。絶望を経験した一発屋芸人が辿り着いた、説得力がありすぎる34の生きる処方箋。「雑誌ジャーナリズム賞」受賞の文才芸人、初の「自己啓発書」!

著者紹介

山田ルイ53世 (ヤマダルイ53セイ)  
1975年生まれ。兵庫県出身。地元の名門・六甲学院中学校に進学するも、中学2年の夏に引きこもりになる。6年間の引きこもりを経て大検に合格、愛媛大学法文学部に入学したが中退し上京、芸人の道へ。1999年にひぐち君とお笑いコンビ・髭男爵を結成、ツッコミを担当。執筆業でも才能を発揮し、「新潮45」で連載した「一発屋芸人列伝」は、「第24回 編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞した。現在はラジオパーソナリティを務めるほか、ナレーション、コメンテーター、執筆業、イベントなどでも幅広く活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)