• 本

絶望しかけた女子のための世界史

出版社名 大和書房
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-479-39473-0
4-479-39473-7
税込価格 2,530円
頁数・縦 318P 19cm

商品内容

要旨

「男は外、女は家」という考えは、いつ、どのように作られたのか?最新研究と埋もれた史実から、世界史の大前提を根底からアップデートする一冊!フランスで16万部突破のベストセラー、待望の日本上陸。

目次

1 先史時代(先史時代、女性は存在していたの?
ヴィーナス小像と女性の地位
「仕事」が生まれ、女性差別がはじまる)
2 古代(古代の女性戦士と女性市民)
3 中世(中世では、女王や女騎士が権力を行使していた
女性たちは大聖堂を建設していた
大監禁
「魔女狩り」から逃れる
女性作家、忘れられた名詞と職業)
4 近現代(啓蒙時代の「女学者」たち
消された女性革命家たち
一九世紀は、ドレスと処女と「女の人形」
一九世紀の男性階級への抵抗
銃声の中に?―それとも台所に?―女たちの二〇世紀のはじまり
戦争は男だけのものではなかった―第二次世界大戦
戦後、女性は市民になった―はずだった
さて、女性差別は終わった?)

著者紹介

ルコック,ティチュー (ルコック,ティチュー)   Lecoq,Titiou
1980年パリ生まれ。ジャーナリスト、作家、ブロガー
鳥取 絹子 (トットリ キヌコ)  
フランス語翻訳家、ジャーナリスト。お茶の水女子大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)