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ニューヨークの林檎をむいて食べたい

出版社名 大和書房
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-479-39482-2
(4-479-39482-6)
税込価格 1,980円
頁数・縦 261P 19cm

商品内容

要旨

45歳。いきおいニューヨークへ。まだまだ世界は未経験であふれている。できないことが、たくさんあってよかった。英語が話せない不安、異文化の洗礼、思い通りにいかない日々、それでも人との出会いに背中を押され、少しずつ自分の居場所を見つけていく極上の自己解放エッセイ!

目次

1年目(ニューヨークが始まる
私が外出する理由
英語が話せない ほか)
2年目(そんなわけでマッチングアプリ
「働き方」を考える
ニューヨークの住宅事情 ほか)
3年目(古着屋の店員をしています
口下手のための接客術
この街に来て、今話したいこと ほか)

出版社・メーカーコメント

ヒコロヒーさん推薦!私たちの知ってるあの美しいアナウンサーでもなく、やりやすい朗らかな女性でもない姿。ただ一人の人間・大橋未歩として踏ん張ろうとする佇まいには、性別や年齢を超えて人生が持つ可能性というエナジーが詰まっていました。45歳、いきおいニューヨークへ。できないことがたくさんあってよかった。何者でもない自分から始める再出発の日々 仕事も暮らしも肩書きもいったん手放し、ニューヨークへ。英語が話せない不安、異文化の洗礼、思い通りにいかない日々、それでも人との出会いや表現の力に背中を押され、少しずつ自分の居場所を見つけていく。

著者紹介

大橋 未歩 (オオハシ ミホ)  
1978年兵庫県生まれ。2002年テレビ東京入社。スポーツ、バラエティ、情報番組を中心に多くのレギュラー番組で活躍する。2013年1月脳梗塞を発症し、休職。療養期間を経て同年9月に復帰する。2017年12月テレビ東京を退社し、フリーアナウンサーとして活動を始める。2023年アメリカ・ニューヨークに住まいを移し、日米を行き来しながらテレビやイベントなどを中心に活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)