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ちょっと気になる子育ての困りごと解決ブック! 圧倒的情報量で最適なアプローチ法を伝授!

出版社名 大和書房
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-479-78565-1
(4-479-78565-5)
税込価格 1,650円
頁数・縦 279P 19cm

商品内容

要旨

多くの情報と多くの取材を経て、目の前の子どもを幸せにするために親ができること、まとめました!

目次

第1章 学校生活での「困った!」には?(授業中、立ち歩く
人の話をさえぎってでも自分が話したい! ほか)
第2章 コミュニケーションでの「困った!」には?(一人遊びが多い
かんしゃくを起こす ほか)
第3章 勉強での「困った!」には?(字が雑すぎて読めない
鏡文字を書く ほか)
第4章 家庭での「困った!」には?(約束を守れない
ゲームばかりしている ほか)
第5章 進路での「困った!」には?(ちょっと気になる子の受験、どうしたらいい?)

出版社・メーカーコメント

「授業中に立ち歩く」「ゲームばかりしている」「すぐ手が出てしまう」「手遊びなどのそわそわが止まらない」など、「うちの子は他の子とちょっと違うな」と感じる親御さん必見!  ちょっとだけ気になるところのある子たちの考えていることを理解して、最適な接し方を伝授します。著者は17万部を記録した「子育てベスト100」の加藤紀子さん。困りごとの解像度を上げて、親も子も毎日が少しでもラクになれる方法をお届けします! 圧倒的情報量で最適なアプローチ法を伝授! ◎立ち歩くには「ワケ」がある――わかってほしいボク・ワタシがなぜ「ちょっと気になる」行動をするのか「授業の立ち歩き」「手をソワソワさせる」問題はじめ、困りごとを親の観点、子の観点、そして「親にも子にも無理のない範囲」で、今できる解決策を、伝授します。 ◎学校に行きたがらない-―行きたくないというよりも「行けない」をわかってほしい不登校を選ぶ子が増え続けています。そして「不登校になったらうちの子の人生終わり」というスタンスで過度に心配する親御さんはいまだにいます。ここでは、なぜ学校に行けないのか、「不登校新聞」石井志昂編集長など専門家にも話を聞き、最適なアプローチ法を伝えます。 ◎相手の気持ちになって考えることが苦手な子――正義感が強すぎる子に起きる悲劇言っていることは正しいけれど、「なんでそんなこと言うかな……」という子どものストレートな言葉、ありますよね。誰かのミスを指摘するのも、規律を守るのも大切だけど、その指摘にともなう言動が誤解を生み、子ども自身が意図せず誰かを傷つけたり、逆に傷つけられたり。親ができる改善策は声掛けにありました。 ◎文章を書くと手が止まる!? ――「書けない」わが子にできる「すぐ書ける」最強アドバイスカギは「サンドイッチ」手法にあり。「自由に書いていいよ」と言われても子どもは迷い何も書けません。では、どうアドバイスしたらいい? すぐにマネできる習得方法とは。 ◎いじめにあっているかもしれない、そのとき親はーー子どもの多くはいじめにあっても「言えない」。だからこそ親が見つけて、できること もしかして「いじめ」? 言動や態度から親が見つけてあげる、そこで救えることもある。家庭を「心の安全基地」にするために、今、まずは何ができるかをお伝えします。 最終章には、進路に関する最新情報も掲載しました。

著者紹介

加藤 紀子 (カトウ ノリコ)  
1973年京都市生まれ。1996年東京大学経済学部卒業。国際電信電話(現KDDI)に入社。その後、渡米。帰国後は受験、英語教育、海外大学進学など教育分野を中心にさまざまなメディアで旺盛な取材、執筆を続けている。2020年6月に発売された初の自著『子育てベスト100』(ダイヤモンド社)はAmazon総合ランキング1位を獲得。17万部のベストセラーとなり、韓国・台湾・中国・タイ・ベトナムでも翻訳されている。一男一女の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)